インフルエンザ予防接種のお知らせ

今冬はインフルエンザと新型コロナウイルス感染症の同時流行が懸念されています。両疾患は感染力が強いうえ、外来診療においては臨床症状から鑑別することは困難です。よって、日本感染学会は、小児や重症化しやすい65歳以上の高齢者、持病をお持ちの方のインフルエンザワクチンの接種を強く推奨しております。体調のいい日に早めの接種をお勧めします。

接種にあたっての注意

  • 受入対象は全ての方です。
  • 予防接種は完全予約制となっております。
  • 問診票の事前のご記入にご協力お願いします。

    問診票ダウンロード

  • 当日の持ち物:予診票・診察券・健康保険証・母子手帳(小児のみ)
  • 高校生以下の接種は、保護者の同意が必要です。(予診票の同意欄にご記入ください)

受入期間・時間

期間 2020 年10 月1 日~
時間 9:00 ~ 12:30

予約について

当ホームページからの予約が可能となりました。以下、手順にてお申込み下さい。

  1. 下記『外来のご予約』をクリック

    外来のご予約

  2. 予約の種類から『外来予約』を選択、伝達事項欄に『インフルエンザ予防接種』とご記入下さい。

※当院の診察券をお持ちでない方もご予約を承ります。

接種料金

川崎市にお住いの65 歳以上 2,300 円
一般 3,800 円
一般(当院で今年度健診をされた方) 3,000 円

生活習慣病の健診(特定健診・メタボ検診)とがん検診の同時受診の勧め

~あなたの大切な人のために、あなた自身のために~

症状のない病気の代表格が生活習慣病(高脂血症・高血圧・糖尿病)です。そのため、ついつい受診が遅くなり、症状を悪化させてしまいがちになります。初期にはほとんど自覚症状が無いため、危機感がありません。が、知らず知らずのうちに、体をむしばんでいく病気です。

川崎市の生活習慣病検診(特定検診)を活用しよう!

健診で早期発見された生活習慣病は、生活習慣の改善や適切な薬物治療により、進行をくいとめたり、改善させたりすることができるのです。 知らないことほど、怖いことはありません。
まだまだ川崎市の健診の受診率は低いですが、健康寿命を延ばすためにも、自分や家族のためにも中高年の時期から健康と向き合ってみませんか。

お腹周りのぜい肉=内蔵脂肪が過剰に蓄積した「メタボリック・シンドローム(=メタボ)」は、動脈硬化・心臓病・高血圧・脳卒中・糖尿病・脂質異常症・痛風などの生活習慣病を引き起こす要因です。メタボの基準は、腹囲が男性は85センチ以上、女性は90センチ以上あるかどうか、さらに「血圧が最高130mmHg以上、または最低85mmHg以上」・「血糖が110mg/dl以上」・「中性脂肪が150mg/dl以上、またはHDL(善玉)コレステロールが40mg/dl未満」のうち2つ以上該当するかどうかです。川崎市のメタボ健診受診率は26.6%、麻生区がトップですが、3年間で1回も受診していない人が70%もおり、今後の課題です。腹囲を1cm(体重を1kg)減らすには、7000kcalのエネルギー消費が必要です。速足で20分歩くと100kcal、ご飯を小盛にする(30g減らす)と50kcal減らせます。食事、運動で1日240kcal減らすと、1か月で1kg体重を減らせます。

今月の草花

杜鵑(ほととぎす) 花名 杜鵑(ほととぎす)

杜鵑と聞くと鳥の名を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
草花の「杜鵑」の花言葉は「永遠にあなたのもの」「秘めた意思」「永遠の若さ」です。杜鵑の花の開花期は長く、夏から晩秋まで咲き続けます。その花が長く咲いている姿にちなんで「永遠にあなたのもの」「秘めた意思」という花言葉がつけられたとされています。誰でもが一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか・・・?
【アクアピアビル花壇にて】

9月より祝日と外来診療日が重なる場合、火・木曜日午前中を外来診療日とします

当院では、祝日は外来診療を休診とさせていただいておりましたが、2020年9月より祝日が外来診療日と重なった場合は、訪問診療日である火曜日、木曜日午前中を外来診療日とすることにいたします。
 2020年 9月 21日 (月) 敬老の日 祝日のため休診 ⇒  9月 24日 (木) 8時半~13時 外来診療
 2020年 11月 23日 (月) 勤労感謝の日 祝日のため休診⇒ 11月 24日 (火)8時半~13時 外来診療

外来診療の予約は、WEB予約も可能です、もちろん直接のお電話でも対応させていただいております。

院長コラム『「ふるえ」が気になることはありませんか』を掲載しました

院長コラムに『「ふるえ」が気になることはありませんか』(9月1日)を追加掲載いたしました。

院長コラムはこちら

院長コラム「のたうち回る群発頭痛」を掲載しました

院長コラムに「のたうち回る群発頭痛」(8月1日)を追加掲載いたしました。

院長コラムはこちら

今月の草花 第4弾

花名 瑠璃瓢箪(るりびょうたん)

瑠璃色のひょうたんのような実をつける落葉低木です。実が瓢箪状に見えるのは、一つの花に「こふさ」が2つあるため、2つの実が並ぶことから名付けられました。実色は瑠璃色から黒へと変化します。
【アクアピアビル花壇にて】

今月の草花 第3弾

花名 銀露梅(ぎんろばい)

梅雨時期で連日の雨に見舞われていますが、雨上がりの時の一枚です。昨夜の雨露が可憐な白い花びらに残り、久しぶりに顔を見せた陽の光に照らされていました。銀露梅は、本州、四国、中国の高山のレキ地に生える落葉小低木です。夏に白い梅に似た花を咲かせます。上部の葉の脇に1輪から3輪の白い5弁花をつけています。あと二つの蕾をつけていますから、楽しみです。
花言葉は「明るく輝いて」ですが、その名のように銀露を乗せて輝いていました。
【アクアピアビル花壇にて】

今月の草花 第2弾

花名 絞り咲アポイ桔梗

初夏に咲く桔梗で、白地に紫の染め分けが入る鮮やかな花です。北海道アポイ岳が原産で、背丈の低いのが特徴です。花期は夏!!すべての株に絞りがはいるわけではないらしく、咲くまでワクワク、ドキドキです。
【クリニック前庭にて】

今月の草花

花名 石立蛍袋

昔、この花に子どもがホタルを捕まえては入れて遊んだとか、提灯に似ているとか花の由来は様々です。日本人に昔から親しまれてきた花だからでしょう。石立蛍袋は、草丈が10センチ程にしかなりません。徳島県石立山が原産です。
【クリニック前庭にて】
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